杉(無垢)フローリングの塗装風景です。
只今工事中の、鳥取市内のリフォーム現場に納入します。
杉(無垢)フローリングの良い所は、何と言っても、歩き心地の
良さと、あたたかさ。
表面が柔らかいので、裸足で歩くと気持ちいいです。
難点は、柔らかいがゆえに、傷が付きやすい事です。
合板系のフローリングには色々な商品があり、表面が固くて傷が付きにくい物や、表面が滑りにくくペットが快適に生活できる物など、高額商品から安価な物まで、色々な商品があります。
難点は、裸足で歩いた時に、冷たい感じがする事かな。
この現場のお施主様は年配の方で、元請け業者様の勧めもあり、杉フローリングが採用されました。
決め手は、やはり歩き心地の良さと、あたたかさでした。
それに、杉は柔らかいので、万が一転倒された時には、他の材質に比べ多少のクッションにはなると思います。
使用した塗料は、人と環境にやさしい VATON(バトン) です。
この塗料は、乾燥するのに3日間位かかるので、天気のいい日を選んで事務所の前で塗装しました。
床を貼った後の塗装にすると、壁や巾木の養生が必要ですし、3日間はその部屋へは出入りが出来ません。
工期の短縮と、経費削減で、お客様に喜んで頂けます。
から、新興という梨を頂きました。
新興とは鳥取名産で、果汁がたっぷりで、すごく甘い梨です。
実家で作られているみたいで、とっても立派な特選品を、36個も頂きました。
昼過ぎに 『 杉内さん、梨要りませんか? 』 って電話があって、即答で 『 もらう もらう。』
去年も頂いてまして、実はとっても楽しみにしてました。
知人にお裾分けしたんですが、『 20世紀梨しか食べない 』 と言ってた、うちの妻が、あまりの美味しさに、お裾分けを悔んでました(笑)。
イケメン大工さん、今年も秋のご馳走を、有難うございました。
ちょっとした、プチリフォームです。
写真は、ユニットバスに手摺を付けているところです。
新設した際にL型手摺は付けられたんですが、使われているうちに、縦にもう一本あった方が良いと、追加される事になりました。
その他に、出口扉の横にもう一本、縦型を取付けました。
ユニットバスの手摺って、簡単に後付けする事が出来るんです。
もちろん、『プロが工事すれば』 ですけど。
『あった方がいいな』 って思われたら、付けた方が良いですよ。
『日本の上海ガニ』とも称される蟹で、私と私の家族の大好物です。
泥を吐かせる為に、浴槽に3日間閉じ込めました。
したがって、我が家はその間シャワーで過ごしました。
料理の仕方は、ご飯と一緒に炊くカニ飯や、カニ汁、蒸しガ二、と各家庭それぞれですが、我が家では 茹でガ二 にします。
茹でた蟹の甲羅を外し、その中に足や甲中の身を全て入れ、醤油をたらしてかき混ぜる。
それを、温かいご飯に乗せて食べれると、めちゃくちゃうまい。
とっても幸せな気分になりました。
協力業者の社長さん、どうもありがとうございました。
仕事が超忙しくて・・・ (言い訳です)。
少し前ですが、知事の お誕生日会 に行ってきました。
鳥取県人なら誰でも知ってる 『平井伸治 知事』 です。
とっても気さくな知事で、全然威張って無くて、一緒にお酒を飲んだり、カラオケ歌ったり、とにかく楽しい時間を過ごしました。
弊社では、コンテナハウスの販売、設置もしています。
大きさは、W5400×D2300×H2650 です。
この商品は、連棟と2階建てが可能です。
用途はお客様しだい、仮設事務所、仮設住宅、仮設倉庫、
仮設現場ハウス、お父さんの工作部屋、離れの子供部屋等に
最適です。
写真は、先日鳥取市内の某会社様にご購入頂いた商品です。
主に、書類を入れる倉庫兼会議室に使用されるそうです。
先日の 塗装が乾燥 したので、いよいよ設置 です。
棚の大きさなんですが、横幅が3.3mあります。
両端にコンクリートの柱があり、その内側に設置するので、
完全な 完成品を搬入するのは困難 です。
(大きすぎて階段を廻れない、ドアから入らない等が理由です)。
下の棚を2分割にし、天板は一枚板で搬入して、現場で組み立てる事にしました。
現場寸法に合わせて製作していますが、多少の調整は必要の
場合があります。
今回は、両端のコンクリートの柱が曲っていたので、天板を少し
(2mm)短く削りました。
写真は、下の棚と棚を固定しているところです。
とある弁護士事務所に新設されたキッズルームの、玩具や絵本を入れる木製棚の注文を頂きました。
材料は、メルクシパイン (松系)の集成材です。
材質は少し柔らかいですが、やさしい雰囲気の色 なので、
キッズルームに合う と思い、採用して頂きました。
材料の柔らかさを補う為に、ウレタン塗装(クリア色)で少し強化、お子様の手垢防止にもなります。
写真は、塗装歴数十年の超ベテラン職人さんの仕事風景です。
彼岸にお墓参りをしてなかったので、実家のある若桜町に行って
きました。
節目節目の、先祖への感謝。やっぱり大切ですよね。
墓参りの後、久しぶりに両親と食事に行く事にしました。
久々の 出石そば を食べるべく、向ったのは 兵庫県出石町。
戸倉峠を越えて若杉峠方向に進むと、後はひたすら道なりに。
結構な山道ですが、このルートだと出石まで1時間20分ほどで
到着します。
途中、野生のシカに遭遇 し、思わず携帯で 『パシャリ』 。
最近は鹿が増えすぎて、農作物に被害が出て問題になっていると聞きます。
昔(数年前)は、夜中に鹿を見る事は有っても、日中に見かける事は有りませんでした。
それだけ、山と里の境界が無くなってきてるんだなと感じました。
出石に来るのは10年ぶり位です。
昔は頻繁に来ていて、毎回2軒ははしごしてました。
20代の頃は、50皿位食べてたんですけど、今は 15皿でお腹いっぱい になりました。
毎年、皿そばの大食い大会があるそうで、今年は 女性の方が130皿食べて優勝 したそうです。凄すぎですね。
久しぶりの出石そばは、とっても美味しくて家族も大喜び。
良い休日になりました。
この講習は、建築士事務所(設計事務所)に所属する建築士は、
3年ごとに定期講習を受けなければなりません 。
そんな訳で、9:00~16:00まで講習会場に 半監禁状態 。
携帯電話は、お客様からの着信履歴でいっぱいになり、講習の
合間の 休憩時間は電話をかけまくり状態 です。
講習終了後は、修了考査 (テストです) があり、さっきまで勉強
した成果をマークシートに書き記しました。
久々のテストなので、ちょっと緊張したな~。
40歳を過ぎると、ぎっくり腰の治りが相当悪いです。
(若い時は、3日も経てば直ってたのに ・・・ )
そんな中、今日は 『太陽光発電システム販売支援研修』 に行ってきました。
主催は、パナソニック電工(株)山陰住設建材営業所で、会場は
鳥取市の 『とりぎん文化会館』 でした。
講師の先生の話はとても分かりやすくて、
『 太陽光発電システムの買い時って、今なんだ 』 って改めて感じました。
少しでも早く、ご購入頂いた方が お客様の利益 になる 。
(ホントです)
自信を持ってお客様に 『ドンドン勧めていこう』 と心に誓った日となりました。
袋川とは、鳥取市中心市街地を流れる川で、その昔は鳥取城の
外堀だったそうです。
この事業は、袋川をはぐくむ会結成15周年の記念事業で、
『袋川から始まるまち興し』と題し、鳥取商工会議所青年部が
主催で行われました。
普段あまり接する事のない袋川をカヌーで下り、子供達は大喜び。
でも、僕はカヌーを持とうとしゃがんだ瞬間、 「うっ、痛い」 、
ぎっくり腰になってしまいました。
子供はとても喜んだんですが、3日間たった今でも腰が痛くて、
微妙な気持ちの今日この頃です。
朝から気分は 『ブルー』 です。
子供の頃から注射が苦手で、採血の時は心臓がバクバクするは、気持ち悪くなるは、もう最悪 。
1年ぶりのバリュウムは、 『 うっ、まずい 』 。
でも、午後からは気分を改め仕事全開モード。
新規取引先の会長様と、2時間にわたる会話を楽しみ、良い一日で終わる事ができました。
明日も、がんばろ。
今度の、17日(土)・18日(日)
島根県の建材販売店様の展示会へ出展させて頂きます。
今日は、その為の 『キッチン バス ハウス』 を製作しました。
写真は最終工程のコーキング作業です。
一棟一棟、愛情を込めて造ってます。
島根の皆様に気に入ってもらえると、嬉しいです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
現在、貸出中の『キッチン バス ハウス』の室内の様子です。
まさに生活感漂う、仮設住宅のようです。
『普段とあまり変わりなく、生活出来てます』 と、お客さまも大満足でした。
『キッチン バス ハウス』 は、内部がスチールパネルなので、磁石付の小物入れ等が装着可能です。
アメリカン・コッカー・スパニエルの 『ダイ』 です。
名前の由来は、毛色が大豆の色みたいだからです。
ペットの為のリフォーム工事は、飼い主様と、ペットの気持ちが
分かるので、気合が入ります。
いつまでも元気に暮らしたいですもんね。
晩酌は、一緒に焼酎です。
(※コップの中身は氷水です。)
今月の26日、鳥取市内の リフォーム現場 に設置予定です。
現在、KBH-1700(幅が1.7mの方)が2台貸出中。
御使用中のお客様は大満足 (って聞いてます)。
水廻りのリフォームには 『キッチン バス ハウス』 、定番になりそうです。
で行われた、(株)コニシ 第18回総合住宅資材特別市に
『キッチン バス ハウス』 を出展してきました。
会場には、販売店(建築資材)さん、建設会社さん、工務店さん、
一般のお施主さんなど たくさんの方が来場されていました。
住宅設備機器、建材住宅機器、銘木、木材製品、屋根材等のメーカー各社が軒を連ねる中、我らが 『キッチン バス ハウス』 が初参戦。
結果は、見て頂いたほぼ全員の方に、「凄い」 「使いたい」 「良い物だ」 と好印象を持って頂き、出展した甲斐がありました。
コニシの皆さん、ご来場頂いたたくさんのお客様、本当にありがとうございました。
同じく真っ二つ。
「し、しろい」
やっぱ白と言うだけあって、真っ白でした。
お勧めは、カボスを絞って食べるらしいです。
赤に比べて甘みは落ちますが、カボスの酸味が
アクセントになって、こっちの方が美味しかったです。
お客様、クロスの張替え工事をさせていただいた上に、
非常に珍しい物 (少なくとも私にとって) までいただき、
有難うございました。
イザ、真っ二つ。
「おおっ、すっげ~赤」
食べてさらに ビックリ、口の中が真っ赤に染まりました。
でも、すっごく甘くて美味しかったです。
『ドラゴンフルーツ』 をいただきました。
人生初めての食べ物。 ワクワクします。
「ん、赤と白」、「なになに」。
知らなかったんですけど、ドラゴンフルーツって
赤いのと白いのが有るんですね。
どんな商品かと言うと、水廻りリフォームの時に設置する、仮設ユニットです。
こいつの良い所は、何と言っても、コンパクトボディーに、キッチンとお風呂が付いているところ。
しかも、キャスターとアジャスターが付いているので、設置が容易にできます。
先日、鳥取市内のお得意様のリフォーム現場に設置させてもらいました。
水廻りのリフォームは、完成までの期間、食事とお風呂がホント不便なんですよね。
でも、『キッチン バス ハウス』 が有れば、そんな悩みも無用。
設置場所は、玄関横のスペースで、搬入路の上空には電線が有り、下は砂利道。
普通のコンテナなら、フォークリフトが無ければ設置は難しいんですが、『キッチン バス ハウス』 なら、キャスターが付いているので、砂利道の上にコンパネを敷いて、ラクラク移動できます。そして、アジャスターで水平調整も簡単にできました。
我ながら、「すげ~便利」。
お施主さんにも、工務店さんにも大変喜んで頂き、ホント造って良かったと思いました。
工事完了までの数週間、思う存分使って下さい。
ぼちぼちですけど、ブログを始めます。
仕事に関係ない内容が多いと思いますけど、
お付き合い頂ければ、うれしいです。
宜しくお願い致します。









